2008年6月

終身保険の本質ショッピング枠 現金化

生命保険の見直しを始めてする行う場合、生命保険を契約として明確に理解することが大切です。 
生命保険は、証券会社が販売する株式信託などと何ら変わりません。 
信託金の代わりに保険料を払い、元金ならびに配当を受け取る代わりに、ショッピング枠現金化生命保険金の受給を受けるわけです。 

生命保険の特徴は、ショッピング枠 現金化死亡することが前提の保障契約であり、死亡しなければ、支払った保険料は無駄になります。 
無駄になるとは言っても、満期返戻金度によって、生存した祝い金の形で保険料は戻ってきます。 
ただし返戻金のあるものは、死亡保障金は低く、保険金も高いです。 
逆に返戻金のないものは、死亡保障金も高く、保険料も安くなります。 

生命保険としては、保険料の徴収額と現金化金の支出の差が、収益になりますから、期間限定の定期保険で掛け捨てであれば、生命保険適用の確立が低くなりますから、その分死亡した場合の保険料は高く支給できるわけです。 
この原理を踏まえて上で、最近の生命保険をに見直してみると、終身型の積み立て保険が有利と言えます。
 
終身型生命保険は人気になっていますが、意外と加入者は多くありません。
その理由は、保険料が高く、保障金額が低いためです。 
生命保険会社からすれば、終身保険では利益はあげにくく、保険料の運用益に頼るしかありいませんが、資金運用では確実な利益をコンスタントには見込めず、リスクも伴います。 
確かに保険会社がリスクを負ってしまったら問題です。 
しかし加入者にとっては、終身保険には大きなメリットがあります。 
終身保険は、一生涯変わらぬ保険料と保険金を保証するもので、満期返戻金も戻ってきて、保険料を無駄にする事はなくなります。
 
若いうちは、終身保険の割高な保険料は、負担も大きくメリットも少ないと思われるかもしれませんが、60歳、70歳のことを考え、保険料を保障期間全体で比べてみれば、お得といえます。 
大体50歳以降では終身保険の保険料は、とんでもない額になってしまい、とても普通のサラリーマンでは、払える金額ではありません。 
終身保険の賢い利用法は、一生続ける保険契約は、終身保険にしておくことです。



Page: 1
TOPPAGE  TOP